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『webライター』って何?お仕事内容やメリット・デメリットについて解説

近年、世間で「副業」が注目を浴びていますが、その中でも特に需要・人気ともに高まっているのが「webライター」のお仕事です。

筆者はココナラでライターのお仕事を初めて5ヶ月が経ちますが、ライター業務のみでも月約25万円程度を稼ぐことができています。

過去3ヶ月の「納品済み」のお仕事の金額のみ。受注済みのお仕事が20万円分くらいあるので、平均すると月25万円程度になります。

未就学児を育てながらの作業なので、作業時間としては昼間1時間・夜3時間程度の合計4時間ほど。

1日4時間の稼働時間で月25万円の収入なら、一般的な副業としては十分なのではないでしょうか?

しかしこれだけの情報では、「本当に初心者でも稼げるの?」「良いことばかりではなく、デメリットについても知ってきたい」など、不安や疑問を抱える方もきっと多いはず。

そこで今回の記事では、月収25万円の現役ママライターが感じる副業webライターのメリットとデメリットをご紹介していこうと思います。

目次

webライターの6つのメリット

①webライター需要が高まっており、初心者でも案件を獲得しやすい

近年の副業ブームでブログ運営を始める方が増加しているのですが、同時に「本業が忙しく更新ができない」「複数サイトを運営していて手が回らない」というサイト運営者さんも増えているのをご存知ですか?

そしてこれらのサイト運営者さんは、自分で記事の更新ができない部分を外注のwebライターさんにお金を払って依頼しているのです。これが、webライター需要が高まっている理由です。

記事のジャンルは本当に様々で、

  • 美容・健康
  • 投資・金融
  • 食・ダイエット
  • アウトドア・スポーツ・釣り・キャンプ
  • アニメ・ゲーム
  • ガジェット
  • 専門職の知識
  • ギャンプル
  • 車・バイク

など…。上げ出したらキリがありませんね。

実際にココナラやクラウドワークスなどで募集中のお仕事を検索すると、募集中の案件を多く確認することができるかと思います。

さくぱん

ネット副業は一通り経験してきましたが、 webライターは初心者さんでもダントツで案件数が多い&初心者さんでも受注しやすいお仕事だと思っています。

「あ、これなら自分にも書けそう!」というものを見つかるかと思いますので、ぜひ募集中案件をチェックしてみてください。

初心者向け案件がたくさんあるサイトはこちら!

ココナラ

クラウドワークス

②特別な資格がなくても始められる

webライターとして働くためには、特別な資格は必要ありません。

  1. 文章の読み書き
  2. Googleを使って分からないことを検索
  3. パソコンのタイピング

上記の3つさえできれば、誰でも始められます。

「webライティング技能検定」という資格も存在するのですが、取らずに稼いでいる方もとても多いです。本気でライター業1本で生活したい!という目標ができてから取得しても全く問題ないので、安心してください。

③安価なパソコンとネット環境があればOK

webライターとして働き始める上で最低限必要になってくるのは、パソコンとネット環境です。

初心者さんが迷いがちなのは「どのくらいの値段・スペックのパソコンを購入すれば良いんだろう?」という点。

結論から言うと「文字が書ければOK」なので、売っている中で一番安いパソコンで全く問題ありません。

もし予算オーバーであるようならば、中古のパソコンを検討しても良いと思います。

さくぱん

私がライターのお仕事を始めた時は、3万円台のASUSのパソコンを利用していました。
WindowsではなくChromebookだったのですが、問題なくお仕事をこせていましたよー!

また、ネット環境は光回線やポケットwi-fi、スマホのデザリングなど、インターネットに繋げられるものであればなんでもOKです。

クライアントと連絡を取るためにネット環境は必須ですが、例えば旅行先でwi-fiがない…などとなっても、ワードやメモ帳を利用すれば「記事の執筆自体」は進めることができるというのも魅力ですね。

他に必要なものとして、

  • 誤字脱字チェックツール
  • コピペチェックツール

など有料のツールが必要になると書いてあるサイトもありますが、募集されている案件に応募する場合には基本的に不要と考えてOKです。この場合には、募集主が用意してチェックを行っていることが多いです。

上記のツールは、「クライアントから直接執筆依頼を受けるようになった時=実績を積み、スキルを身につけた中級ライターさん」になってから準備できれば十分です。

④完全在宅ワークが可能。子育て中のママさんでもOK

上で紹介した通り、webライターはパソコンさえあれば仕事ができるので完全在宅で稼ぐことが可能です。

実例を挙げてみると、

  • サラリーマンの副業として
  • 家事・育児・介護などで外に働きに出られない方のお小遣い稼ぎ

など、どんなライフスタイルの方でも気軽に取り組める副業なのです。

副業のプロ

「働きたい!」という思いはあっても、家庭の事情で働きに出られない方はかなり多いと思います。
このような方にとっても、通勤不要・パソコンを開けばすぐに仕事ができるwebライターはかなり魅力的ですよね!

⑤頑張った分だけ確実な収入になる

webライターは基本的に、「やればやった分だけ稼げる」と言う完全歩合制のお仕事です。

「記事執筆」と言う共通点があるブログ運営とwebライターの収入事情を比較してみましょう。

webライター
ブログ運営
  • 仕事をこなせば、初月からでも収益化が見込める
  • 作業した分報酬が入ってくるため、モチベーション維持がしやすい
  • 立ち上げ当初の収益は見込めない
  • 収益がない状態で記事の執筆を続ける必要があり、モチベーションの維持・忍耐力が必要

自身でブログ運営を始める場合、サイトが軌道に乗るまでは全く収入がないと言うのが一般定ですね。

しかしライターであれば自分の作業量がそのままダイレクトに報酬に反映されるため、「記事を書いたら確実に収入がもらえる」と言う安心感があるのはメリットであると言えます。

⑥仕事をしながらライティングスキルを磨ける案件も多数

一般公開で募集されている案件の中には、「完全初心者さんOK」「サポート・マニュアルあり」となっているものが多数見受けられます。

初心者ライターさんはまずこのような案件に応募するのがおすすめ。なぜかというと記事の添削指導をしてもらえるため、報酬を受け取りながらライティングスキルを学べるのです。

もちろんこのような案件は単価も低めに設定されていますが、ここは勉強代だと考えて割り切るようにしましょう。

コピーライティングスキルは一度身につけてしまえばずっと使えるので、初心者さんはこのような案件を活用して実績を積んでいくのが成功への第一歩だと言えます。

webライターの3つのデメリット

①実績やスキルがないうちは文字単価が安い

資格不要で始められるwebライターのお仕事ですが、その分以下の点が重視されます。

  • 過去の実績
  • スキル
  • 執筆可能ジャンル
  • ライターとしての口コミや評価

クライアントはお金を払う立場なので、同じ金額であれば少しでも質の高い記事を書いてくれるライターを探しています。そんな時にクライアンドがまず見るのはあなたの実績や利用ユーザーからの評価です。

さくぱん

報酬単価が同じライターが3人います。
あなたがクライアントの立場だったら、以下の3人から誰を選びますか?

  • Aさん:受注実績5件。評価(=スキル)は5段階中の5。
  • Bさん:受注実績10件。評価は4.5。
  • Cさん:受注実績0件。評価なし。

おそらく大多数の方がAさんとBさんに目が行き、Cさんは初めから選択肢に入ってこないのではないでしょうか。

この状況でCさんを選んでもらうために一番手っ取り早いのが「受注価格を下げる」ということです。

まずは安い金額で数回受注して数をこなし、評価と実績を積む。そして慣れてきたらだんだん報酬単価を高くしていく。という方法が初心者ライターさんにおすすめの実績の作り方です。

②ずっと仕事を受け続ける必要がある

2つ目に挙げられるwebライターのデメリットは、働き続ける必要があるという点です。

メリットの部分で「やればやった分だけ稼げる」と言うメリットをご紹介しましたが、裏を返してみると「受注をやめてしまうと収入も無くなってしまう」ということが言えますね。

こちらも、ブログ運営と比較してみましょう。

webライター
ブログ運営
  • 仕事をし続けなければ報酬がもらえない
  • 起動に乗ると、記事を書かなくても収益が発生する(=後々の不労所得となる)

自分でブログ運営をしている場合、一度完成した記事は収益を発生させ続けてくれる資産として残ります。

しかしwebライターのお仕事は「記事を書く」と言うこと自体が仕事であるため、継続的な収益を得るためには仕事をし続けなければいけないのです。

副業のプロ

手軽に稼ぎたいならwebライター。時間をかけてでも後々の不労所得を形成したい場合は、並行してブログ運営をするのもおすすめです!

③自分で全てのスケジュール管理をする必要がある

副業webライターは完全に個人プレイであるため、指示を出してくれる上司や仕事仲間となる同僚はいません。

  • 案件を探して受ける
  • 作業をする
  • クライアントとのやりとりをする
  • 各依頼の納期の確認や納品作業

これらの作業を全て自分一人でやることになるため、確実なスケジュール管理をする必要があります。

慣れてくれば複数のクライアントさんから仕事を受けて収入を増やしていくのも良いのですが、初心者さんのうちは無理をせず受ける案件は1つずつにしておくのが無難です。

webライターは副業の入門編!まずは月5万円を目指そう

今回は、webライターのお仕事を始める上でのメリットとデメリットについて、筆者が実際に感じていることを交えてご紹介しました。

冒頭でも触れた通り、webライターは現在需要が多く初心者さんでも受注がしやすいお仕事です。

最初から月数十万以上稼ぐというのは現実的ではないですが、完全未経験でも頑張れば5万円程度は稼げる可能性が高いジャンルです。

初心者さんはまず3万円・5万円など達成しやすい目標を立て、副業webライターのお仕事にチャレンジしてみましょう。

初心者向け案件がたくさんあるサイトはこちら!

ココナラ

クラウドワークス

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