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産休・育休手当、いくら貰えるの?|実際に貰った金額を公開します!

めでたく妊娠して、やっと待ちに待った産休・育休!

妊娠中働いていたママさんたちは条件を満たしていると産休・育休手当を受け取ることができますが、「いつもらえるの?」「いくらもらえるの?」と不安に思っている方も多いことでしょう。

さくぱん

そこで今回は、私が産休・育休中に受け取った手当の額を公開します!

  • 他のママさんが大体どれくらい受け取っているのか知りたい
  • 申請から給付までどのくらいあったのか知りたい

このような方に本記事が参考になれば、と思っています。

目次

出産時にもらえる2種類のお金について

産休・育休中は、原則として会社から給料を受け取ることができません。しかしその代わりに、雇用保険・健康保険から給料額の約5〜7割ほどの支給を受けることができるのです。

  1. 出産手当金:出産や生活にかかる費用を援助するためのもの。
  2. 育児休業給付金:出産後も仕事を続ける予定の母親や父親に対し、育児や生活にかかる費用を援助するためのもの。
  • 42万円の「出産一時金」は、出産費用に充てられるため直接産院に支払われることが多いです。受け取っても自由に使うことができないため、ここには含めていません。

それぞれの条件や計算方法を確認していきましょう。

①出産手当金

出産手当金は、通称「産休手当」と呼ばれている給付金。

出産一時金とは別物で、こちらは赤ちゃんのためにお母さんが自由に使うことができるお金です。

受け取りの対象・健康保険の被保険者
・出産のために休職する
・妊娠4か月(85日)以降の出産であること
支給期間出産日(出産が予定日より後になった場合は、出産予定日)以前42日(多胎妊娠の場合は98日)
〜出産日の翌日以降56日まで

【計算方法】

平均標準報酬日額 = 標準報酬月額 / 30 (1の位を四捨五入)

出産手当金 = 平均標準報酬日額 × 2/3 × 産休の日数  (日額を2/3した金額は小数点1位を四捨五入)

(引用:keisan-出産一時金・出産手当金・育児休業給付金の計算)
さくぱん

自分で計算するのは結構大変なので、こちらのツールを利用することをお勧めします。

②育児休業給付金

育児休業給付金は、「育休手当」と呼ばれているお金。

出産手当金の給付が終わるタイミングで支給が開始され、最長で子どもが2歳になるまで受け取ることができます。

受け取りの対象・雇用された期間が1年以上ある
・1歳6カ月までの間に契約が満了することが決定していない
支給期間原則、子どもが1歳になるまで。
(保育園に入れないなどの理由がある場合は2歳まで延長可能)

【計算方法】

1ケ月の育児休業給付金(最初の6ケ月)=賃金 × 67%

1ケ月の育児休業給付金(6ケ月以降) =賃金 × 50%

(引用:keisan-出産一時金・出産手当金・育児休業給付金の計算)
副業のプロ

生後半年までは約7割、それ以降は5割。
額は少なくなるけれど、働いていない期間も受け取れるのはありがたいですね。

私が実際に貰った金額

私は当時、看護師として夜勤ありフルタイム勤務をしていました。

お給料は残業代を付けられるか付けられないかでかなり大きく変わってくるのですが、手取りが18〜20万ということがほとんどという状態での手当金額です。

さくぱん

看護師ってそんなにお給料高くないんです…。
おそらく、世のフルタイム勤務女性と同じくらいなので参考になるかな?と思います。

産休手当(出産手当金)の金額

出産手当金は、約59万円支給されました。

育休手当1ヶ月目〜6ヶ月目

育休手当は2ヶ月に1度まとめての支給になります。

振込額は約27万円だったので、1ヶ月あたりにすると135,000円いただいていたということになりますね。

育休手当7ヶ月目以降

育休手当は、子どもが生後半年を過ぎたあたりから減額されます。

7〜12ヶ月目で1月当たり約100,000円でした。

産休・育休でいただいた金額の合計

  • 出産一時金:約590,000円
  • 育児休業給付金:約1,400,000円

合計すると、約200万円の給付金をいただいた計算になります。

旦那

子供って何かとお金がかかるから、本当にありがたいね!

振り込まれるタイミングについて

最初の産休手当が振り込まれたタイミングは、出産日から約3ヶ月後でした。

さくぱん

手続きの関係や個人差もあるだろうけど、基本的に数ヶ月かかるのが普通です。

正直「そんなにかかるの!?」という感じですよね…。

もらい始めてしまえば2ヶ月に1回定期的に受け取ることができるのですが、それまでがとにかく長いです。

副業のプロ

受け取りまでの期間は短縮できないため、産休前に資金計画をしておく・貯金額を把握しておくなどが大切になってきますね。

子どもが生まれる前の資金計画は念入りに!

今回は、私が産前・産後にいただいた手当の金額を公開しました。

子どもは産むのも育てるのも本当にお金がかかるので、このような手当が受け取れるのは本当にありがたいですよね。

しかし、注意しておきたいのは給付される額とタイミング。

「思ったより振込までの時間が長くてお金が足りない…」
「もっともらえると思っていたのに、予想よりも少なかった!」

というのはよく聞く話です。

さくぱん

自分がどのくらいもらえるのか、出産日・申請日から計算していつ振り込まれるのかを事前にチェックしておき、しっかりと資金計画を立てておきましょう!

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