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【実践編】ブログを書いてみよう!|記事の構成の考え方&SWELL基本操作について

ブログ初心者さんは「さあ、記事を書いてみて!」と言われても「何をどう書けば良いのか分からない…」という方がとっても多いと思います。

初心者さん

操作も含め、何が分からないかも分からない状態。

副業のプロ

そんな方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね!

本記事では、ブログを開設したけれど何をすれば良いのか分からないという方向けに

  • カテゴリ選定
  • 構成作り
  • WordPressブログ(SWELL)の基本操作

という基礎的な部分を解説していこうと思います。

目次

キーワードの選定

まずは、記事の基盤となる「キーワードの選定」を行います。

ネットではGoogleのキーワードプランナーなどがよく話題にされますが、

  • あまり初心者さん向けではない
  • 広告を出さない人にとっては参考程度にしからならない
  • 利用登録までに手間がかかる

という点から完全初心者さんに最初から進めることは控えています。

副業のプロ

まず最初に覚えたいのは、グーグルの検索を使った簡単な選定方法です!

Google検索を使ったキーワードの探し方

  1. 検索窓に書きたいカテゴリの単語を入れて検索する(2〜3語入れてOK)
  2. 検索結果を下までスクロールして「他のキーワード」の部分を確認すると、関連キーワードを見る事ができます。
初心者さん

確かに手間も時間もかからない、簡単な方法だね!

副業のプロ

まずはこの方法で、気楽にキーワード探しをしてみよう!
見つからない、ピンとこない場合はキーワードプランナーにチャレンジしてみても良いかも。

キーワードの選定は大切な作業なのですが、時間がかかりすぎて記事を書く余力がなくなってしまった…なんてことも、初心者さんにはしばしば見受けられます。

もちろん、このように探すのではなく自分の思いついたキーワードを使っても全く問題ありません!

まずは楽しく、短時間で記事を書けるようになるまでひたすら執筆練習をしてみましょう。

ブログ記事の基本構成

適切な構成作り(見出し付け)をすることで記事がグッと読みやすくなり、サイト内の回遊率UP・直帰率の低下に繋がります。

以下、ブログの基本的な構成とその考え方についてまとめてみました。

さくぱん

見出しは「記事を書き始める前に全て作成しておく」のが基本!
本文を書きながら見出し付けをしていると失敗します。

見出しの使い分けについて

ブログ記事内で使用する見出しは、見出し2〜4(h2〜h4)の3種類です。(見出し1(<h1>タグ)はタイトルタグなので使用しません)

まずはブログ上での表示を確認します。

見出しは、ただつければ良いというものではありません。

大前提として、見出し2→見出し3、足りなければ4という使い方をします。

見出し2を入れていないのにいきなり見出し3が来る、というのは良くありません。

  • 1つの見出し2の中に、2〜5つ程度の見出し3を入れる
  • 見出し3の中でさらに細かく分けたいものに関しては見出し4を入れる
  • 見出し4は乱用しない(できるだけ見出し2・3で完結する構成を考えるのがベスト、各項目に見出し4を使いすぎると記事が読みづらくなる原因に)

また、不要な見出しをつける必要もありません。

以下に見出しの例をまとめます。

良い見出しの例

記事タイトル:ブログの始め方

見出し2:ブログを立ち上げよう
 見出し3:用意するもの
  見出し4:ドメイン
  見出し4:サーバー
  見出し4:WordPressテーマ
 見出し3:立ち上げの手順
 見出し3:動作の確認

見出し2:ブログを運営しよう
 見出し3:記事の投稿方法
 見出し3:アクセス解析をしよう
 見出し3:ブログのデザインを整えよう

見出し2:ブログの収益化を学ぼう
 見出し3:グーグルアドセンスとは?
 見出し3:アフィリエイトとは?
 見出し3:ブログの宣伝方法
 

よくない見出しの例

見出し2:〇〇について
 見出し3:〇〇とは
  見出し4:〇〇
  見出し4:▲▲
  見出し4:〜〜もいいよ
  見出し4:☆☆もおすすめ

↑これがダメな理由は、

・見出し2の中に見出し3が1つしかない=見出し3は不要
・見出し4をダラダラ書き過ぎている=内容によっては見出し2として仕切り直す

1段落の文字数・改行について

1段落の文字数は、30〜45文字くらいまでが良いとされています。

以下の画像をみてください。


どちらが読み手を意識して書かれた文章であるかは、一目瞭然だと思います。

とはいえ、必ずしも30〜45文字である必要はありません。あくまで、「文章が読みやすいように適所適所に改行を入れる・ただし入れ過ぎは逆効果」ということさえわかっていただければOKです。

使用する装飾について

SWELLで使用することができる装飾は以下の通りです。

  • マーカー 4色
  • 囲み枠 28種類
  • 吹き出し

他にもいろいろありますが、ここで伝えたいのは1記事の中で使うマーカーは一色・あまり多く種類の囲み枠を乱用しないということです。

さくぱん

これらの豊富な装飾を前にした初心者さんが陥りやすいのが、装飾乱用地獄です。

カラフルなマーカー、たくさんの囲み枠…使いたくなるのはわかります。

しかし読み手から見ると、統一感がなく気が散って読みづらい記事になってしまうんですね。

副業のプロ

囲み枠は記事を読みやすくしてくれる装飾ですが、枠が2つ、3つと連続して出てくるとどこに注目して良いのかわからなくなってしまいます。

囲み枠についてはワンクリックでつけたり外したりすることができますので「くどくないかな?」と全体の確認、調整を行いながら装飾をしていくと良いと思います。

ブログの投稿方法

ログイン方法

①ログインURLへアクセスします。
②控えておいたログイン情報でログインをしてください。

WordPress.comアプリからの執筆はできません。ブラウザから直接アクセスし、記事の執筆を行ってください。

投稿画面の開き方

左側メニューより「投稿」→「投稿追加」をクリック

記事執筆画面が開きます

文字入力方法

記事執筆画面の右側にある「+」ボタンを押すとポップアップが表示されます。

「段落」をクリックすると、通常のテキストが入力できます。

囲み枠装飾方法

囲みたい文章が1行の場合

①囲みたい文字をクリック
②右側に「ブロック」が現れるので選択

下にスクロールすると、ボーダー・スタイルの部分に囲み枠があります。

1回クリックで実装・もう1回クリックで外すことができます。コードの記述は一切必要ありません。

囲みたい文章が2行以上の場合

囲みたい部分が2行以上の場合、デフォルトでは実装できません。以下の手順を行ってください。

まずは囲みたい部分をドラッグ&ドロップします。以下のような画面になります。

続いて、上に出てくる編集アイコン(①)→グループ(②)をクリックします。

すると、以下のように3つのブロックが一塊のグループになったことがわかります。

この状態で右側を見ると、囲み枠が表示されています。利用したい枠をクリックすることで適応する事ができます。

マーカー(アンダーライン)の引き方

①マーカーを引きたい部分をドラック&ドロップで選択します。
②マーカーアイコンをクリックします。
③色を選択します。

上の操作を行うことで、マーカーが実装されます。

文字の強調(太文字)をする方法

①強調部分をドラッグ&ドロップで選択します。
②『B』アイコン(太文字)をクリックします。



↓太文字が実装されます。

文字の強調をリセットしたい時は、上記の動作をもう一度行ってください。

文字色変更方法

①文字色を変更したい部分を、ドラッグ&ドロップで選択します。
②「続きを読む」アイコン(下向き矢印)をクリックします。
③テキスト色をクリックします。
④カラーパレットから色を選択します。カスタムカラーから色の細かい調整をすることができます。

↓実装完了

画像挿入方法

①改行をし、何もテキストを入力していない段落を用意します。右側+をクリックしてポップアップを開きます。
②「画像」を選択してください。(ない場合は下の「すべて表示」ボタンから探すことができます。)
③「アップロード」を選択し、PCまたはスマホそれぞれの画像フォルダから使用画像をアップロードしてください。
④使用する画像を選択し、右下にある「選択」をクリックします。画像がきちんと反映されるか確認してください。

アイキャッチ画像挿入方法

左側メニュー「投稿」を下にスクロールし、「アイキャッチ画像」をクリックします。

以降、上で説明した「画像挿入方法」と操作は同じです。

文字リンク挿入方法

リンクを挿入したいテキストをドラッグ&ドロップし、上のメニューバーから「リンク」を選択します。

下の画像、①部分にリンクを挿入します。

②部分をクリックし、必ずONにするようにしてください。

「新しいタブで開く」をONにする理由は、リンクを踏んで当サイト外に流出したユーザーが当サイトに戻って来やすいようにする工夫です。

当サイトを独立したタブで開いていると、目的のサイトを見終わったユーザーがタブからサイトに帰って来てくれる確率が上がるからです。

カテゴリ・タグの追加について

編集画面右側「投稿」タブより、カテゴリ・タグを編集することができます。

  • カテゴリ…4つの中から選択してください。
  • タグ…インスタグラムと同じ要領で、#が使用できます。ブログ内部の回遊率向上に繋がりますので入力していただければと思います。                                              例:知育に関する投稿の場合 カテゴリ→育児 タグ→#知育

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